2012.01 COSMOS No.37を発刊。混迷の続く経済環境にあってグループの進むべき方向が、熱き思いに満ちたメッセージとして発信された。今号は中国語、ベトナム語に翻訳されてグループ会社287名の外国人社員にも配布され経営理念、方針を国境を越えて理解、共有するための良いツールとなっている。
2012.01 小田ゴウセンと小田テックスが合併。社名を小田ゴウセンとする。事業内容は仮撚・分繊・撚糸などの合成繊維の加工製造・販売とする。効率的なグループ経営を推進する。
2011.06 国が支援するサポーティングインダストリーの対象として当グループの進める「アラミド薄織物を用いた次世代型電子基盤」が採択された。
2011.05 テキスタイルビジネス商談会「プレミアム・テキスタイル・ジャパン」が5月11、12日に東京・青山の会場で開催された。サンコロナ衣料事業部の最新作の商品を出展。アパレル業界のトップバイヤーたちの間で大きな反響があった。
2011.05 多摩美術大学で小田社長のセミナーが5月11日開かれた。今年からはテキスタイル専攻だけでなく全学部の学生に解放されたセミナーとなり会場が満席の出席者で盛況であった。
2011.03 COSMOS No.36の小田社長メッセージ(1~2面)の中国語版が発行され、中国現地社員全員に配布された。 小田社長が現地で直接中国人社員と接して、このメッセージを元にイキイキハート経営システムを伝える講演も開かれた。講演は無錫小田、上海小田(松江工場)、小田ベトナムと続いて行われた。
2011.03 東日本大震災に小田ゴウセン・サンコロナグループ全社員及び会社から義援金を北国新聞社へ寄託。上海小田の中国人社員106名からも国境を越えた熱い思いのこもった義援金もおくられてきた。
2011.03 上海昂日商貿有限公司 上海小田装飾用品有限公司の100%子会社である上海昂日有限公司が、本年2月より営業を開始した。テスト販売からスタートし、 今年の後半からは本格的な販売活動を進めていく方針である。
2011.03 3月末、パリで開催された世界最大の複合材料展示会「JECコンポジット2011展」を小田ゴウセン新規事業開発室のメンバーが視察した。スーパー繊維の一種、アラミド繊維を加工する新技術で先端複合材料事業に参入する。
2011.01 COSMOS No.36(2011新春号)がリリースされた。新たな成長のステージに向けて、グループ小田代表から熱いメッセージを発信するとともに事業部責任者からも新たな決意と抱負が語られ社内外へ向けて強いメッセージが送られた。
2010.10 JAPAN CREATION2011が東京・ビッグサイトで開かれ、サンコロナ衣料事業部が新商品を中心に出展。 糸づくりから、独自素材を活かした高次加工の新商品が多数の来場者から熱い視線を集めた。
2010.10 JAPAN CREATIONで紹介された高次加工の新商品の紹介。 テーマは"FABRIC MAGIC"〜高次加工という魔法によって新しく、一層の価値感のあるものが生み出されている。
2010.07 2010年7月1日、株式会社小田ゴウセンと徳地合繊株式会社は合併し、 グループ再編統合により、グローバル環境下での強い体制づくりを図る。 新会社は株式会社小田ゴウセンとし、徳地合繊は株式会社小田ゴウセン山口工場としてスタートした。
2010.06 小田社長の多摩美術大学・生産デザイン学科での講演が行われた。今年で6回目のこととなる。 学生が社会に出ていく直前でもあり、経営的視点でのデザイン論、社会人としての自己啓発など実りのある講座となった。
2010.03 小田テックスが教育施設向け、大型液晶モニターの保護用カバーを開発し生産・販売する。
2010.02 今世界で最も勢いのあるインテリアのトレンドショー『メゾン・エ・オブジェ』が、例年にまして熱気にあふれ、パリ・ノールで開催された。 サンコロナ企画室スタッフ3名が視察。 欧州の最新トレンド・スタイルを学び、大きな収穫。
2010.01 世界最大のホームテキスタイル国際見本市、ハイムテキスタイル2010がフランクフルトで開催され、 当社は企画開発室、営業から9名が視察出張し貴重な情報の収穫があった。
2010.01 2010年度 COSMOS新春号が発刊された。小田代表の年頭所感は、この不況下を勝ち抜く強い決意に満ち、 グローバル戦略構想が掲げられ社内外に向けて発信された。
2009.10 新素材、先端技術、イノベーションが次世代のマーケットを切り開く。JAPAN-CREATION(2010)が10月7日~9日、東京ビッグサイトで開催され、サンコロナ・小田ゴウセングループはオーガンジーを核とした新作を発表しその新鮮な提案は、会場でNO.1の人気を得て、多くのプロユーザーを集めた。
2009.10 『厦門旺世商貿有限公司』の開所式典が行われた。グループの本格的中国進出拠点として生産と販売を担う同社の成功を祝って台湾、中国から多くの著名な来賓が参列され盛大に執り行われた。
2009.8 8月21日~9月13日まで、TEPCO銀座館で光をテーマにしたユニークな空間演出展示会が開催された。当社は“光で染める布” をテーマに布と照明の新しい組み合わせ提案を行い好評を得た。
2009.8 「イキイキハートシステム」の経営理念は海を越えグローバルに受け入れられる。上海小田で中高層幹部教育が開始された。現地の中国人経営幹部が自主的に勉強会を企画したもので経営理念「イキイキハートのイキイキ経営」を企業風土として現場の隅々まで浸透させることが目的。
2009.6 サンコロナグループは7月 中国福建省・厦門市に新会社『厦門旺世商貿有限公司』を設立する。 ウェディングやフォーマルドレス向け生地の生産販売を行う。
2009.5 昨年に引き続き多摩美術大学・生産デザイン学科で小田社長が講義を行った。毎回、時宜を得た経営的視点からデザインを語る講義は進路選択に関心の高い学生の熱心な聴講の一日となった。又、企業が必要としている「デザイナー像」をテーマに企画開発室矢澤マネージャーが現実的視点で語る、熱い時間となった。
2009.4 サンコロナは第36期に向け、4月21日組織強化のため改革を行い、若手経営幹部に権限を委譲して行く体制を固めた。事業の高度化をスピーディに実現させ、総合力を発揮できるように機動力ある新体制で臨む。各事業体ごとにマネージャーを選任、協調性と個性ある集団として躍進を目指す。
2009.2 不況風を吹き飛ばす熱気あふれるパリ「メゾン・エ・オブジェ」展、
企画室スタッフが視察、最新トレンドから大きな収穫。
2009.2 ベトナム小田カーテン縫製工場が本格稼働。
3月には 「生地から製品まで」の一貫体制で生産効率大巾アップされる。
2009.1 世界最大規模「ハイムテキスタイル展」に11人研修視察。
新商品開発のベース情報やクオリティ充実に意欲。
2009.1 厳しい現実に強力なリーダーシップを!
帝人北陸新年互礼会で小田代表(帝人北陸合繊会会長)が会長として挨拶のなかで強く要望した。
2008.10 「ジャパンクリエーション(JFW-JC)2009」に出展
高度な加工技術を駆使した繊細な新商品を展示。多くの来場者から注目を浴びた。
2008.8 経済産業省から小田代表に三たび要請
今度は「北陸3県合同産業クラスターアクションプラン」検討委員に
2008.6 中国・無錫小田新工場開所式典に無錫市のTOPら日・中の要人約100名出席
2008.6 経産省の「元気なモノ作り中小企業300社」に小田ゴウセンが選定される!
2008.6 ベトナム新工場、来年1月稼働へ準備スタート
2008.5 多摩美術大での小田代表講義は新しい視点での時代認識を促す
2008.5 帝人北陸合繊会で小田代表、会長として時代背景を踏まえた力強い提言
2008.4 分繊の海外新工場・中国無錫、4月稼働
2008.3 小田テックスの協力工場による新年度事業方針会議開催
2008.2 新作ブライダルオーガンジー「ミラノ展2008」出展
2008.2 上海小田2割増床。日本向輸出高トップに迫る
2008.1 欧州最大インテリア・雑貨見本市「メゾン エ オブジェ展」
サンコロナスタッフが視察研修、最新トレンド発信へ
2008.1 世界最大「フランクフルト・ハイムテキスタイル」へ
デザイナーら16名視察研修、Myブランド新作へ意欲
2008.1 分繊グローバル会議、フランクフルトで開催
2008.1 上海小田で新年会、日・中から100名以上出席
2008.1 社内紙『コスモス』新春対談で
「繊維産業は今こそ大飛躍のチャンス!」と小田代表


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