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新素材、先端技術、イノベーションが次世代のマーケットを切り開く。JAPAN-CREATION(2010)が10月7日~9日、東京ビッグサイトで開催され、サンコロナ・小田ゴウセングループはオーガンジーを核とした新作を発表しその新鮮な提案は、会場でNO.1の人気を得て、多くのプロユーザーを集めた。
2009.10
今年は290社、団体が出展。大手企業に変わり中小メーカーのテキスタイル技術の創意工夫が目を引いた展示会となった。
大型台風の影響もあって、会期中の来場者数は約2万人と少なかったものの、アパレル業界をはじめ大学や専門学校関係者、異業種からのデザイナーら、従来とはカテゴリーの違う来場者が目立ったのも、今年の大きな特徴。
当グループは定番商品にプラスして、先端技術を駆使した新素材を魅惑的な展示で披露し人気を博した。
ブライダルを機軸にすえながら、アパレル系、インテリア系も視野に入れた幅広い提案型展示で意欲的にマーケット拡大を狙う。
又、最近の傾向とも言える業界をクロスオーバーした素材の多様化を踏まえ、先端技術を活かした生地の2次加工製品にもチャレンジして多くのプロユーザーから熱い視線で期待が寄せられた。
2.4mの人形のパネルにピンワークした、ブライダル衣裳がひときわ目をひく。
森喜朗元首相、経済産業省製造産業局・間宮繊維課長もご来場された
若手のデザイナー、マーケッターなど多様な来場者にTOPも先頭に立って接客。 同時にナノテクを駆使した2次加工商品も展示されグループの巾の広さを印象付けた。
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