毎年一月恒例となっている帝人北陸互礼会が開かれた。昨今の世界同時不況で一段と厳しくなっている繊維業界の中、 帝人(株)大八木社長、帝人ファイバー(株)唐澤社長、帝人テクノプロダクツ亀井社長、 はじめ多くの幹部の方々、会員の方々ら160人近くが出席された。 会場のANAクラウンプラザホテル金沢はいつもと違ったムードの中、 大八木社長の厳しい現実認識と繊維業界に対する熱き思い、志をこめた挨拶でスタートした。 帝人北陸合繊会の会長である小田社長も100年に一度の危機的状況に勝ち残っていき、 世界が正常化した時に存在感があり、世界で強い会社にするためには 1.コスト構造、及び損益分岐点を下げる。 2.強みの深堀 3.ホープ、チェンジ、アクション(行動) 等を実践することであると、帝人にその強力なリーダーシップを発揮され、 帝人ファンを引っ張って頂くことを強く要望したいと、熱気こもった挨拶をされ、活気ある互例会となった。