学生達の関心事はやはり卒業後の進路選択。「企業から見たデザイナーのあり方」の講義について熱心な聴講の一日となった。 多摩美大出身者が活躍している当社インテリア第二本部企画開発室矢澤マネージャーの「企業におけるデザインプロセス」の話は 第一線で活躍しているデザイナーの的確な示唆として重みを感じてもらえる時間となった。 又、小田社長の講義は独自の経営の理念を話すことで、自己を知ることが社会人へのスタートであること、 ビジョン・方針・自分探しを文字で書き表すことで心の棚卸が出来ることを実践したことで 学生達が最も関心のあるテーマ、卒業後の進路を決めるのに良い授業となったという感想が多かった。