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今世界で最も勢いのあるインテリアのトレンドショー『メゾン・エ・オブジェ』
世界的不況が続く中にあっても、例年にまして熱気にあふれて、パリ・ノールで開催された。
サンコロナ企画室スタッフ3名が視察。
欧州の最新トレンド・スタイルを学び、大きな収穫。
2010.2
MAISON&OBJET2010が1月22日~26日 フランス・パリのノールにて開催された。
今世界で最も勢いのあるインテリアのトレンドショーとして、その人気は高く世界から多くの来場者を集めたが日本からの来場者数は1305人で昨年比30%ダウンとなり不況の影響が色濃く出ている。
トレンドブース「エディトゥール」の出展数は昨年160社、今年は120社と少なくなっているものの「Deco Off」としてメゾンとタイアップしたパリ市内のブランド・ショールームが新作発表を行い華やかなシーンを展開していた。
斬新なデザインが競演する「NOW」はリサイクル、リユースがテーマとなって未来へのユニークな展望を示していた。
日本から出展した企業はサンゲツ、NEED’Kが出展し各国のオファーを受けて盛況であった。
更にスタッフはヘルシンキにとび、スカンジナビアのデザイントレンドも視察した。
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